パーティーだけじゃもったいない!ますます進化したレンタルサービスの数々

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あなたも貸す側になれるかも

あなたも貸す側になれるかも

今までのページで見てきたとおり、最近のレンタルスペースサービスは、『個人が貸し出し、個人がレンタルする』、という形が定番化しつつあります。
「ということは、我が家の空き部屋を貸し出すこともできるの?」
と思った方もきっと多いはず。

そうなんです。
これからは、あなたも貸す側になれるかもしれないんです。
うまくいけば、思わぬ副収入につながるかもしれません。

とはいえ、貸す側になる場合、注意しなければならない点がいろいろとあります。
このページではその辺りについて考えていきましょう。


まず考えなければならないのは、どのサービスに登録するかです。
サービスの提供元となる会社も、非常にたくさんあります。
登録条件や利用料、手数料、サポート内容など、それぞれサービスの中身は異なりますから、よく比較・検討して、あなたの希望に合ったサービスを選びましょう。

貸す側の注意点いろいろ

次は、実際に貸し出したときのことをイメージしながら、いろいろな準備を進めていきましょう。
良い点ばかりが強調されがちなレンタルスペースサービスですが、たとえば自宅の一部を見知らぬ人に貸し出すとしたら、考えなければならないことはたくさんありますよね。
防犯面は大丈夫なのか、何時から何時までなら貸し出せるのか、ご近所に騒音などで迷惑をかけないか、などなど……。

いろいろなパターンを想像しながら、「我が家ではどう対応するのがいいだろう」と考えてみてください。場合によっては、借りる側の人に条件や、できることの制限をつける必要もあるかもしれません。

借りる側に比べると手間の多い『貸す側』ですが、使わない空き部屋が誰かの役に立つ、誰かの楽しい一日を演出できるなど、貸す側でしか味わえない体験もあります。
特に見知らぬ人との出会いを楽しみたいという方にとっては、良い経験になるのではないでしょうか。


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